サングラスに付けるミラー、実際どう見える? Jawbreaker用VeloFit Mirrorの合わせ方

サングラスに付けるミラー、実際どう見える? Jawbreaker用VeloFit Mirrorの合わせ方

サングラス用のミラーを付けたのに、見えるのは自分の肩ばかり。逆に外へ出しすぎると、今度は前を向いたときに気になります。VeloFit Mirrorで私がこだわったのは、ただ後ろが映ることではなく、いつもの乗車姿勢で見やすい位置を選べることでした。

Oakley Jawbreakerに装着したVeloFit Mirror。レンズの横に小さな鏡が付きます。
Oakley Jawbreakerに装着したVeloFit Mirror。レンズの横に小さな鏡が付きます。

基準は立った姿ではなく、ハンドルを握った姿

安全な場所に停車して、普段使う位置でハンドルを握ってみてください。上体を起こしているときと前傾したときでは、鏡と肩の位置関係が変わります。前を見る邪魔にならず、少し顔を向けると後方が映る位置を、まずは探してみてください。

停車中に撮った映り方の一例。右手の小さな鏡に後方の道路が映っています。
停車中に撮った映り方の一例。右手の小さな鏡に後方の道路が映っています。

肩が大きく映るときは、鏡の角度だけで合わせようとせず、付属する2種類の延長アームも試してみてください。鏡の位置そのものを変えてから、2つの関節で向きを合わせます。

手で動かしたい。でも、合わせた位置には留まってほしい

少し角度を変えたいだけなのに、毎回工具を出すのは面倒です。かといって関節が軽すぎると、せっかく合わせた位置がずれてしまう。そこで関節に柔らかいTPUのOリングを入れ、手で動かすときにほどよい抵抗が出るようにしました。

ショートで見る:指で角度を変えて、手を離すとどうなる?

関節の断面図。TPUのOリングで、角度調整に必要な抵抗を作っています。
関節の断面図。TPUのOリングで、角度調整に必要な抵抗を作っています。

自分のJawbreakerで使うなら

このモデルはOakley Jawbreaker専用です。ミラーは後方確認の補助として使い、進路を変える前には直接目視でも確認してください。角度の調整は必ず停車中に行ってください。

VeloFit Mirrorの装着写真・付属アーム・セット内容を見る

関節をどう設計したのか、実物をもう少し見たい方には、風でズレにくく、手で調整できるミラーの開発動画で紹介しています。

対応サングラスを探す方へ:AmazonでOakley Jawbreakerを探す(広告)。リンク先は検索結果です。購入前にモデル名をご確認ください。Amazonのアソシエイトとして、3D FIT Designは適格販売により収入を得ています。

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。